株式投資

【日経225ミニ1枚】一転ダウ580ドル上昇【デイトレ修行】

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂4

トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。

2020年6月30日(火)日経225mini 9月限

ダウはふたたび580ドルの上昇。ナスダック、S&P500も1%以上の上昇。

しかし、ナスダックはこれまで一方的に買われてきた反動で上昇はいまひとつ。

イギリスFTSE、ドイツDAXも1%以上の上昇。

5月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比予想19.7%が44.3%と前回のー21.8%から過去最大の増加であった。

前年比では依然-10.4%ではあるがそこは材料視されなかった。

ボーイングが737MAXの試験飛行スタートということで大きく買われた。

新型コロナはフロリダ州で日曜の感染者数が土曜を下まわったこと、全米の一日の死亡者が253人と減少したこと、などが好感された。

香港国家安全維持法案は今日成立し7月1日から施行される見込み。

これに対し米国では香港自治法案が成立見込み。米国の反応に警戒。

VIX31.78下落、米10年債利回り0.626下落、WTI原油39.7上昇

きのうの東京の新規感染者は58人と連日50人台。

ドル円は107円台半ばで円安傾向。

本日のトレード方針

先物の前日終値は22,050円。日中高値は22,255、安値は21,925円。

夜間終値は22,345円。夜間高値は22,365、安値は22,040円。

8時40分の気配は22,385円。

6月最終日なのできょうまでは各国年金基金のリバランスによる株売りが予想される。

今週は、今晩パウエル議長の議会証言、水曜日にISM製造業景況指数、木曜日に米雇用統計があり、様子見も。

金曜は米国が独立記念日振替で休場。米投資家の見送りムードが予想される。

きょうの日経は300円以上あげてはじまるだろう。

先物も上げてはじまるだろうが好材料が見当たらず、もどり待ち売りも予想され寄り天に注意。

8時50分の5月鉱工業生産速報値、10時の中国製造業PMIはチェック。

CMEダウ先物の値動きには注意。7時からは上昇中。

買い材料としては日銀ETF買い、円安傾向くらいか。

いつものように動きをよくみてエントリーする。。

きょうも朝一番の動きに乗り遅れずついていくことを意識する。

もみあいが予想されるので早めの利確とする。

一目均衡表の雲の状況をみながらパラボリックMACDを参考に見ていく。

 

本日のトレード結果

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂1

1分足、3分足、5分足、15分足は22,300円前半に雲の上限がある。

8時45分、22,395円で寄り付いた。9時までは20円の範囲の小動き。

9時、22,395円。直後に22,400円をつけ、そこから9時3分まで30円下げていく。ここまでは慌てず様子をみる。

これまで最初の3分で上下に振られ右往左往していたので、頭はくれてやるつもりで3分まで待つことにしている。

9時3分、下げていく。いつもなら、ここで入るところ。

しかし、22,300円から22,350円あたりに雲があり下値が限られそうなので、30円から40円は狙えるが、ここは見送った。

こういうのも貪欲にとるべきなのかもしれないが。。。

9時6分には22,335円まで35円下げた。そこで雲にぶつかる。

そのままヨコ移動して、9時11分雲の切れ間から下に落ちるか。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂2

そこからは、雲の下限にそってヨコ移動。

2、3分間隔で40円幅の上下をくりかえす。

ここまでで3往復している。こういうのを機敏にとりにいかないと、きょうのような相場はみているだけになる。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂3

22,300円にタッチしてからはふたたび上昇していく。

レンジの上限(チャートの上部の横線)手前の22,355円で折り返す。この動きもとれたはずだ。

折り返してふたたび22,300円にむかうか。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂4

再度22,300円にタッチして上昇していく。ここまで、このレンジで4往復している。

決済と再注文は忙しいが、こういうのをしっかりとっていくべき。

きょうはそれなりの高値圏でよりついているので、買いは抵抗があった。せめて、売りでとれていればよかったかな。

4往復後は、22,355円から上にブレイクした。

本日高値の22,400円を超えていくのか?

買いでエントリーするのは控えていたので見ているだけ。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂5

10時35分、22,400円を一瞬ヒゲがのびて超えてくる。買いの勢いはありそうだ。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂6

5分後、22,400円を超えてくる。

ここから更に上値をためすかもしれないが、きょうは買いで入るつもりはなし。

売るタイミングを待っていたが、10時半もすぎたのでここまでとした。

結局、きょうはトレードなし。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂7

その後、22,425円からは下げていく。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂8

15時までの取引きを15分足で見る。

14時すぎにふたたび22,400円をつけるが、そこから急激に180円下げて22,235円で引けている。

夜間はさらに下げてスタートしている。

 

【日経225mini】一転ダウ580ドル上昇、指標好感、一喜一憂9

15分足の8時15分から翌朝5時30分までの動きは上記のとおり。

本日のトレード損益: トレードなし

・1回目 - 円

Total.  - 円 (x100円= - 円)

本日のトレード自己評価

1回目

きょうは方向感のないレンジ相場でうまくエントリーできなかった。

スキャルピングで上下をとっていければよかったのだが、20円、30円で決済するような動きには慣れておらず断念した。

今日のメモ

 

・次回はレンジ相場の上下のスキャルピングに挑戦しよう

レンジで上下の展開がつづくと思っても、突き抜けてしまう不安からなかなかエントリーできない。

売り買いが拮抗して方向感がないときは、レンジで細かくとっていくことをしないと今日のように眺めて終わってしまう

つぎからはレンジ相場に入ったと判断したら、上下のラインでストップ浅めでしっかりエントリーしよう。

 

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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