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【日経先物】米新型コロナワクチン90%有効報道【夜間の急騰】

米大統領選でバイデン氏が勝利宣言をした翌週の11月9日月曜日の夜。

日中の取引きでは、日経は24,000台後半で推移。

夜間取引は24,845円でスタートして24,900円を超えて推移していた。

25,000円を超えていくかどうかというところ。

 

【日経先物】米新型コロナワクチン90%有効報道【夜間の急上昇】1

20時45分、突然、1分足で大陽線が立ち上がる。いっきに95円上昇。

さらに、次の足では100円以上上げて25,150円を超えた。

 

【日経先物】米新型コロナワクチン90%有効報道【夜間の急上昇】2

その後も上げ続け、20時58分には25,725円に達する。

10分ほどで800円の上昇。

そこから一旦、下げに転じるが。。。

 

【日経先物】米新型コロナワクチン90%有効報道【夜間の急上昇】3

ここからは15分足で見る。

9時半すぎから再び上昇、23時10分すぎには25,895円をつける。

2時間半で約1,000円の上昇だった。

 

【日経先物】米新型コロナワクチン90%有効報道【夜間の急上昇】4

その後はゆるやかに下降して日経225ミニ夜間取引は25,565円で引けた。

この急騰は米製薬会社ファイザーがバイオンテック社と共同開発している新型コロナワクチンに関する報道が理由。

第3相試験で90%の有効性が確認されたとのリリースがあったためであった。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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