株式投資

【日経225ミニ1枚】感染拡大ダウ710ドル下落【デイトレ修行】

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落14

トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。

2020年6月25日(木)日経225mini 9月限

昨晩のダウは710ドルも下落した。ナスダック、S&P500も2%以上の下落となった。

米国の半分以上の州でコロナの感染者が拡大したことで警戒感を呼んだ。

ニューヨークなどの3州の知事が感染拡大している州からの移動者に自主隔離を義務づける措置を表明した。

また、米が英仏独西に対して関税を拡大すると表明したことで米欧の貿易戦争の懸念が出てきた。

IMFの2020年の経済見通しは4月の-3.0からー4.9に悪化した。

一方、6月の独IFO企業景況感指数は予想85に対して86.2と良好だった。

VIX指数33.84上昇、米10年債利回り0.67下落、WTI原油38.01在庫増で下落

東京も新規感染者が55人と多めになっている。

ドル円は107円台前半。リスクオフのドル高から円安となっている。

本日のトレード方針

先物の前日終値は22,460円。夜間終値は22,210円。夜間高値は22,480、安値は22,040円。

8時40分の気配は22,210円。

米国内でのコロナ感染拡大をうけて米3指数は昨日から一転してそろって下落。

日経先物は夜間のうちに250円ほど下げている。

きょうは売りではじまりそうだが、ここまで下げていると寄り底の可能性もある。

一方で、日銀ETF買い、押し目買いも予想され、円安傾向もあることから一方的に下げることはないだろう。

日本国内で大きな不安材料があるわけではない。

レジスタンスラインとしては22,765円、22,610円、22,545円、22,480円、22,375円、22,280円が考えられる。

サポートラインとしては22,040円、21,555円、21,330円が考えられる。ただし、サポートとして22,000円は堅そう。

CMEダウ先物の値動きには注意。

いつものように動きをよくみてエントリーする。

きょうもパラボリックMACDを参考に見ていく。(パラボリックはPC画面で、MACDはスマホ画面下で確認していく)

本日のトレード結果

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落1

8時45分、22,205円で寄り付く。9時までは大きな動きはない。

9時、22,205円。日経は22,287円(-246円)で寄り付く。

9時3分までは様子をみる。

上下がおさまり9時4分から大陽線がさらに一段上にむかっていく。

このタイミングで買いでエントリーできれば70円とれていた。

15分足の雲の下限が22,250円にあり、頭打ちではないかと考え様子をみてしまった。

陽線が3つ続き22,300円で折り返し22,230円まで降りていく。

ここの下げも売りでエントリーできていれば50円はとれている。

22,230円からふたたび急上昇していく。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落2

米3指数の大幅下落にもかかわらず買いの勢いがあるとみて、9時30分、22,315円買いエントリー。(チャートの縦線の位置)

ストップは50円みて22,265円においた。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落3

しばらく22,330円で頭をおさえられていたが、いったん22,275円まで落ちる。

そこからふたたび上昇して22,350円にタッチする。

しかし、まだ利確は早いと考えさらなる上昇を待つ。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落5

ところが、そのまま雲の下まで落ちていってしまう。

念のためストップを22,245円(70円)に逃がす。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落6

雲の下からさらに下に落ちていく。

ここで外出しなくてはならないので、いったんストップを21,970円に逃がす。

実質ストップなしとおなじ。

昨日のようにロスカットしてリスクを抱え込まないのが本来だが、ここは一旦逃がして帰宅後に再度上を目指すことに。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落7

昼過ぎに外出からもどると建値の22,315円からさらに遠くなっていた。がっくり。

200円以上落ちている。22,100円も一時割っている。

買いで入ったことを後悔。

あれだけ売り材料があったのに、一時の買いの勢いにまどわされてしまった。

ほんとのトレンドはもみあいの末に10時半くらいから出てくることが多そう。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落8

その後も、22,275円までは上昇してくるが22,300円には届かない。また落ちてしまう。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落10

15時15分、結局22.220円で日中の取引きを終える。

22,315円の買いポジションを夜間に持ち越すことに。

夜間に悪材料が出てくる前に上昇してほしい。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落9

16時半からの夜間取引は日中取引の終値22,220円から大きく下げて22,085円でスタート。

一時、22,050円までさげて折り返している。ひやりとする。

しかし、ロンドンFTSEやドイツDAX、ダウ先物が上昇傾向で、順調に上げていく。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落13

16時半から18時すぎまでを15分足で見るとこの急上昇ぶり。(チャートの右1/3)

これはそろそろ頭打ちか。早めの利確を検討。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落12

建値の22,315円に2度ほどタッチしたあと18時28分、22,330円指値で決済。(+15円)

なんとかプラスで終えることができた!

買いの勢いに目を奪われた結果が一日がかりのトレードに。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落14

その後は22,350円をつけたあと、下に落ちてしまった。あぶなかった。

 

【日経225mini】感染拡大懸念再認識、ダウは710ドル下落15

15分足の8時15分から翌朝5時30分までの動きは上記のとおり。

 

本日のトレード損益: +15円

・1回目 +15円

Total.  +15円 (x100円=1,500円)

本日のトレード自己評価

1回目

売り材料が多い中、朝方の買い圧力に目を奪われて買いで入ってしまう。

上値は重く、待っているうちに下に落ちてしまう。

結局、10時時点につけた22,360円が本日の高値だった。

そこで、重さを感じ取ってサックと利食いして(45円)、こんどは売りでエントリーしていたら。。。

精進しよう。

今日のメモ

 

・その日の目線は上か下か。売りか買いか。

事前の情報分析から上目線だな、下目線だなと感じたら

なるべくその方向でポジションを持つと

あとあと苦しまないですむ。

ただし、先入観、思い込みには注意。

 

・本格トレンドは10時半すぎからが多そう

一時的に反対方向のトレンドが出ても

本格的なトレンドは10時半くらいからでてきたりするので注意。

 

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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