株式投資

【日経225ミニ1枚】感染拡大ダウ低調ナス高値【デイトレ修行】

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新1
あお とおる
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トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

2020年7月2日(木)日経225mini 9月限

昨晩のダウは前日終値をはさんで上下に推移し77ドル安で終えた。

西部、南部の州での新型コロナ感染拡大をうけてNY市が店内飲食の再開を延期したとの報道が嫌気され、景気敏感株が売られた。

一方、IT株は堅調でナスダックは1%近く上昇し、10,154と最高値を更新した。

S&P500も右肩あがりにプラス圏で推移し0.5%上昇した。

ファイザーがバイオンテック社と開発しているワクチンが第2段階に入ると報じられ、ロックダウン回避が意識され市場に好感された。

ISM製造業景況指数は前回43.1、予想49.9に対して52.6となり好感された。

FOMC議事録はイールドカーブについて疑問視する意見がでていたことから金利が上昇。

VIX28.62下落、米10年債利回り0.676上昇、WTI原油39.72上昇

ドル円は107円台半ばで円高傾向。

本日のトレード方針

先物の前日終値は22,090円。日中高値は22,335円、安値は22,005円。

夜間終値は22,200円。夜間高値は22,240円、安値は21,950円。

8時40分の気配は22,190円。

今夜は米雇用統計、明日金曜は独立記念日振替で米国市場休場。様子見ムードに注意。

香港国家安全維持法案は今日から施行される。これに対し米国では香港自治法案が成立見込み。米国の反応には警戒。

CMEダウ先物の値動きには注意。

きのうから持ち越している22,315円買いポジションがプラスに転換するのを待つのみ。

決済目標として22,475円に指値をいれておく。

本日のトレード結果

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新2

日中の取引きを15分足で見る。

8時45分、22,180円でよりついたあとは、10時すぎまでパソコンの前で動きをみていたが、その後はリビングでときどきスマホでチェック。

とにかく、上昇を待つしかない。

日中取引は、安値22,035円をつけたあと高値22,250円まで上昇。

12時40分、東京の感染者100人を超えるという報道で一気に下落。引け間際に上昇して22,180円で引けた。

建値22,315円まではまだ135円ある。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新3

夜間取引は22,210円でスタート。

ダウ先物が上昇中で、それもあってかジワジワと上昇していく。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新4

いったんは押し戻される。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新5

19時15分すぎに22,200円をつけるとふたたび上昇をはじめる。

感染拡大でダウ低調、ナス7ダック最高値更新

しばらく22,250円レベルでヨコヨコ展開であったが、21:30雇用統計の発表とともに大きく跳ね上がる。

非農業部門雇用者数は前月比で前回250.9万人、予想300万人のところ480万人。

失業率は前回13.3%、予想12.3%のところ11.1%。

まずまずの内容で好感された。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新6

大陽線が立ち上がって一段上に上がったあとは22,375円にヒゲをのばしてからヨコヨコ展開。

欲張らずに決済指値を22,375円に変更。しばらく待つが21時53分に約定。(+60円)

昨日の朝9時すぎにポジションをもってから2日にわたってようやくプラスで終えることができた。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新7

その後もゆっくりではあるが上昇をつづけているが、きょうは確実な線での利確でよしとする。

感染拡大でダウ低調、ナスダック最高値更新8

15分足の8時15分から翌朝5時30分までの動きは上記のとおり。

本日のトレード損益:+60円

日中取引終了時点(15時15分)-135円(x100円=-13,500円)(評価損)

夜間取引 +60円 (x100円=6,000円)

Total.  +60円 (x100円=6,000円)

本日のトレード自己評価

1回目

きょうは一日中、ほかのことをしながらひたすら待つ。

幸いにも雇用統計が強い内容だったので一気に建値をこえてくれた。

2日間塩漬け状態だったが、プラスで終えられたのがなによりだった。

今日のメモ

  • ストップはけちらない、ストップは動かさない(再掲)
  • 通常のトレードができず塩漬け状態で待つしかなくなってしまう。
  • たとえ負けが続いていても、もったいなくても、スパッと切る。
  • いつか大きな痛手としてかえってくる。
SBI証券[旧イー・トレード証券]
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