株式投資

【日経225ミニ1枚】ダウ反落、ナスとは最高値【デイトレ修行】

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トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。

2020年8月26日(水)日経225mini 9月限

ダウは4日ぶりの反落。-60ドル、-0.21%。消費者信頼感指数が84.8(予想93.0)と悪かったことから売りが出た。

ナスダックとS&P500はいずれも4日連続で最高値更新。

新築住宅販売件数は90.1万件(予想78.6万件)と好調。住宅ローン低金利が追い風になっている。

米中貿易協議の第一段階合意の履行について両国閣僚が電話会議。中国による米国産品購入拡大を確認。

欧州株FTSE、DAXはともに下落。

米10年債利回り0.686上昇、WTI原油43.35上昇、金先物1,923ドル下落、VIX22.03下落。

ドル円は106円台前半。円安方向。

本日のトレード方針

先物の前日終値は23,330円。日中高値は23,425円、安値は23,160円。

夜間終値は23,270円。夜間高値は23,405円、安値は23,185円。

8時40分の気配は23,315円。

ダウは下落するもナスダック、S&P500は最高値更新。

ハイテク株が買われる展開は予想される。

一方、明日はジャクソンホール会議でパウエル議長講演予定。2%物価目標のオーバーシュート容認が注目。様子見となるか。

昨日は300円ほど上昇しているので戻り待ち売りも予想される。

トレンドが出るまでしっかり待つ。トレンドかどうか見極めたら素早くエントリー。ストップは動かさない。

ダウ先物の動きに注意。

本日のトレード結果

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8時45分、23,300円で寄り付く。

9時まで下げていくが、東証寄り付きとともに23,240円から上昇。

9時09分には23,340円まで100円上昇。

寄り付き後の上下動をやりすごすため9時3分までエントリーを待つようにしているが、3分から買いエントリーはできなかった。

上げていく勢いはありそうだったが、15分足で23,300円から23,325円に雲があるのも気になりエントリーを見送った。

結局、23,340円まで上昇。15分足の雲上限から上ヒゲが飛び出たが、そこからは下降していく。

23,300円まで落ちたところで再度上値を追う可能性も高いとみて売りエントリーできず。

さらに23,250円まで下落。

そこからは再度上にむかうが再び落ちてきて最安値23,235円をつける。

その後23,240円から23,280円のレンジで推移。

すこしずつ下降していること、雲が右肩下がり、売りも途切れないことから、下値を探る展開とみてタイミングを待つ。

10時1分、最安値23,235円を実体で超えてきたと見て急ぎ23,230円売りエントリー。ストップは50円みて23,280に置く。

ところが、ローソク足が完成したと思ったのは勘違い。まだ完成していなかった。

エントリーにあせり、フライングをしてしまった。

結局、その足は陽線。そこから上昇していく。

 

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いったん上昇したが、ふたたび下に降りて23,215円までくる。

23,230円でのエントリーなので、まだ15円のプラス。

23,125円のサポートラインまで下落余地があると見て待つことに。

 

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23,205円でもみあうが10時24分から上昇をはじめる。

 

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いったんはすこし戻すが、

 

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買いの勢いはつよく、1分足の雲に達する。

ここで跳ね返される展開もあるが、買いの勢いが勝っているとみて10時40分、ストップを待たずに23,250円で損切。(-20円)

 

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その後、ストップを置いていた23,280円まで上昇して折り返す。

 

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その後、11時すぎには建値付近まで戻した。

しかし、ストップをずらして下落を待つということはしないことにしているので損切でよしとする。

 

本日のトレード損益: -20円

・1回目 -20円 (x100円=-2,000円)

Total.  -20円 (x100円=-2,000円)

本日のトレード自己評価

きょうは方向性がよめず、朝方の上昇や下落をとらえることができなかった。

その後もみあいとなり、ひたすら待つ。

最安値をブレークしたら下値をさぐりに行くとみて、ブレークの証が完成する前にエントリーしてしまった。

手が動いてしまった。

少しでも早く売りエントリーしないと利幅が減ってしまう、という例のあせり。

「頭と尻尾はくれてやる」がまだできていない。

あわててエントリーして、フライング。結局、反対に動いてしまった。反省。

早めに損切したのはそれでよかった。

今日のメモ

・「頭と尻尾はくれてやる」の再確認

エントリーのあせりでの失敗がつづいている。

チャンスはいくらでもある。しっかり見極めてエントリーする。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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