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【日経225ミニ1枚】前日の日経は774円暴落【デイトレ修行】

【日経225mini】前日の日経は774円暴落、夜間で持ち直し3

トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。

2020年6月16日(火)日経225mini 9月限

昨日のダウは+157ドル、ナスダックもS&Pも上げた。

ダウはコロナ感染第2波への警戒感から寄り後に760ドル以上さげたが、その後FRBが個別企業の社債買取りを発表したことで一気に上昇。

6月のNY連銀の景況感も大幅に改善。

米10年債利回りは0.721と急上昇、WTI原油も37.12と上昇、VIX指数は34に低下。

ただし、一部の州でコロナ感染が拡大しており第二波の懸念は依然として強い。中国や韓国でも感染が再燃している。

きょうはは3時すぎに日銀黒田総裁の記者会見、23時からはパウエル議長の議会証言がある。

黒田総裁は現状維持の内容とおもわれるが、一部報道では資金繰り支援金額の大幅増額が予定されていると報じられている。

パウエル議長は「金融セクターの脆弱性が短期的に顕著となる見通し」と事前に言及している点が気になる。

ドル円は円安方向にすすみ107.77まで円安に傾いている。

本日のトレード方針

先物の前日終値は21,350円。夜間終値は21,920円。夜間高値は21,940、安値は21,330円。

7時時点のCME日経先物は22,010円

昨日の日経は午後に22,000円から一気に21,300円台まで下げた。

そのため、22,100円でエントリーした買ポジをそのままかかえることになってしまった。

↓昨日の記事はこちら

 

【日経225mini】米3指数回復、強気相場調整も一旦落ち着き8
【日経225ミニ1枚】強気相場調整も一旦落ち着き【デイトレ修行】トレードできる日は寄り付きから2時間ほど日経平均先物miniを1枚でトレードしています。 2020年6月15日(月)日経225mini...

 

16時半からの夜間とりひきは次のチャート。

【日経225mini】前日の日経は774円暴落、夜間で持ち直し1

幸いなことに夜間のうちに大きくもどして21,920円まできている。

 

【日経225mini】前日の日経は774円暴落、夜間で持ち直し2

評価損も一時はマイナス7万円以上だったが、夜間で5万7千円あげてきたのでマイナス1万7千円まできた。ちょっと一安心。

きょうは外出する予定があるため9時半までしかトレードができない。

NYは3指数とも上げたが強気相場の調整のあとでもあり、ちょっとしたことで大きく振れる可能性があり要注意。

とにかくプラマイ0に戻すことを最優先とする。

本日のトレード結果

【日経225mini】前日の日経は774円暴落、夜間で持ち直し3

8時45分、大阪取引所の先物は22,040円でよりついた。

9時になって東証が寄り付くとむくむくと陽線がたちあがり、22,100円を抜けて22,140円をつけた。

きのう22,140円で利確しとけばよかった。。。。と後悔したところまで戻ってきたのだ。

即、利確でいいはず。

しかし、また、欲が出た。

22,140円では満足せず、この勢いなら昨日の高値22,185円まではいくだろうと見送る。

しかし、その後22,100円をこえるものの22,110円までヒゲがのびては押し返される。

しだいに、22,100円に届かなくなり、22,095円で押し返され始めた。

昨晩からの上昇と朝一番の動きからは22,200円くらいまではいく気はするのだが、

22,000円に戻し、さらに22,100円まできたことで、達成感から下げ始めるかもしれない。

きょうは、まずはプラマイ0でポジを清算できれば上々だろう。

そもそも朝一番22,140円で躊躇せず利確でよかったのだ。そのあとの上げは再度入りなおせばいいのだから。

(ただし、きょうは出掛けるためそのあとのトレードはないのだが。)

そう考えているうちに下げてしまっては元も子もない。

22,095円(-5円)で停滞しているときに指値を入れて決済約定。

その後、22,110円まで上げるがまた22,100円を切った。

ここでトレードを切り上げた。

-5円で決済したと思っていたが、建値が22,094円だったので1円プラスだった。

買指値は22,100円だったのだが、22,094円で約定していたようだ。

かたちだけでもプラスで抜けられてよかった。

 

【日経225mini】前日の日経は774円暴落、夜間で持ち直し4

きょう一日は、結局右肩あがりに上昇し、22,500円まで達した。夜間に再度22,560をつけて、22,315円で夜間取引を終了した。

日銀が昼まえに資金繰支援額を75兆円から110兆円に増額し銀行の貸し出しを強力に支援する姿勢を示した。

そのため、昼まえから一段高となったようだ。

コロナ第2波で暴落したり、金融政策で一喜一憂したり、読み切れない相場だ。

本日のトレード損益: +1円

・1回目 +1円

Total.  +1円 (x100円=100円)

本日のトレード自己評価

1回目

朝一番のほぼプラマイ0の決済はそれでいいと思う。

そのあと、あれだけ上げるのは誰にもわからない。

トレードができる日だったら、22,000円にストップを置いて上値を狙っていたと思う。

これからいくらでもチャンスは来る。

今回の失敗は、ストップをはずして損切を回避してしまったこと。

長期塩漬け覚悟ならストップなしでもいいが、短期トレードはストップ必。

ストップの大小は状況によるが、いったん置いたら動かさない。

逃がすくらいなら最初から置く意味がない。

まだ上値を狙える、という誘惑にも弱い。

ある程度の利が乗ったら、あやしいときは利確しておく。

いまは1枚だけのトレードだからむりだけど、2枚、3枚とやるなら一部利確するなどリスク分散を考える。

欲に惑わされないで、やるべきことをやる。

これが、今回まなんだこと。

 

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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